出会い系で未成年と知り合ったサラリーマンの悲劇

出会い系サイトで活動するなら気をつけなければいけないのは
18歳未満の児童買春などの法律や条例に触れる行為だ。

私も優良出会い系でサクラを避けて女性と割り切りで出会う時に
女性が明らかに若くてあやしい場合、必ず18歳未満と証拠
なるようなものを確認するようにしている。

出会い系を通じた悲劇には枚挙に暇がないです。

出会い系アプリで知り合った女性が未成年とは知らずに…ある会社員の転落人生

この記事の内容をまとめる。

あるサラリーマンの元に警察から突然電話がくる。
警察はある女性の名前を知っているか?と聞いた。
その女性は男性が以前、援交した女性の名前だった。

そして事情聴取され、高校1年生だったことを知る。

男性は女子大学生だと思っていたが、女性が本当の歳を知っていたと主張し
青少年保護育成条例違反(淫行)の容疑をかけられていた。

男は裁判などのおおごとにしたくなかったため容疑を認める。

結果は50万円の罰金となる。

しかし男性の妻には事実が発覚し、離婚することになる。
慰謝料を300万円とられた上に子供は面会拒絶となる。

なかなかの悲劇だ。

これは淫行条例の違反という事らしい。

18歳未満の未成年と思われる女性と出会い系サイトでセックスをするとは
これだけのリスクがあると考えてよいだろう。

これを読んでいる私はとても他人事とは思えなかった。

そもそも18歳未満の利用は大手の優良出会い系サイトでは
できないようになってはいるが、偽装の年齢確認で登録した場合
こうした危ない出会いが生まれることになる。

 

はっきり言っておくが18歳未満の高校生とセックスしたら
法律・条例違反で捕まり、罰金懲役を受ける可能性がある。

絶対に手を出してはいけません。

この記事で男性はどうするべきだったか?

この記事の男性は高校1年生だと知らず女子大生だと思っていたと供述している。

つまり本来ならセーフなのだ。

児童売春などの法律は明らかに18歳未満であると判断できない場合において
18歳以上であるという認識でセックスしたときは罪に問われないケースもあるのだ。

あくまで、罪に問われないケースもある。だから注意してほしい。

そして記事には「男にはそれを証明する証拠がなかった」と書いてある。
ただの証言だけでは不十分ということだ。

 

証拠を残すべきだった

この男性はまず証拠を残すべきだったのだ。

18歳以上であると女性が証言している画面の写真や音声などだ。
その出会い系サイトの女性のプロフ画面でも良かったろう。

 

しかし男性は女性が未成年かもしれないと疑わなったのだろうか?
私はそこが気になってしょうがない。

私なら少しでも18歳未満の未成年かもしれないと疑えばすぐに
証拠をなるものを作ろうとする。

ハッピーメールなどでサクラを避けながら会っている私は
そのような疑わしい若い女性とは会ったことがないが。

でも高校1年生は若すぎる。大学生と間違えるだろうか?

個人情報の管理をるべきだった

この男性が他にするべきだったのは、個人情報の管理だ。

自分の電話番号や名前などをその女性を信用して話していたことが間違っていた。

私はこの男性が甘かったと思わざる負えない。

仮にもこの男性には妻子がいるのだ。
それなのに証拠も残さず名前や電話番号を相手に伝えるなんてリスキーすぎる。

それだけ名前や携帯などの情報は渡しては行けないものなのだ。

番号は危険だからラインやカカオやメールアドレスが一番良い。

この事件は男性の身から出た錆だし、明らかに不用心だ。

 

どのサイトが使われたかは不明だが、
優良出会い系サイトでも十分に考えられる事件だ。

サクラや業者を意識するあまり、このような取り返しのつかない
罰金や離婚などになるのは元も子もない。

もし家庭があったり会社にバレたくないのなら
面倒でも法律のことを知り、身を守るべきである。

 

この男性が運も悪かったのだろう。

  • 女性に騙され通報された
  • 妻は浮気したのに慰謝料を300万円もとられた
  • 子どもの面会拒絶

果たして夫婦仲も順調だったのか疑問である。

割り切りするなら絶対に18歳以上

法律上は18歳以上なら金品のやりとりがあっても、罰せられることはない。

一番危ないのが18歳未満だ。18歳未満はいろんな法律が絡んでくる。

18歳未満であると少しでも感じたら、その日はあきらめるか
確たる証拠の提示をお願いするしかない。

特に割り切りによる援デリを使った出会いには要注意です。

くれぐれも自己責任で割り切りをしてほしいですね。

 

 

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