割り切りを始める前と始めた後の生活の話

割り切りを始める前と始めたあとの生活をご紹介したいと思います。あくまでも自己体験談なので参考にしていただければと思っています。

 

私の場合、割り切りを始める前は援デリで働いていました。援デリで働く前は時給1000円ちょっとの時給で居酒屋とかティッシュ配りのアルバイトをしながら働いていたわけなのですが、1ヶ月の給料に換算するとなんだかんだで20万円いかないくらいでした。

 

それでも毎月、家賃や光熱費、食事、電話代、保険料を払ったり、雑費とか遊び代やお小遣いとか含めると、毎月ほぼ全額給料は使い果してしまい、貯金なんて0に等しい状態の生活を送っていました。

このまま一生上がらない給料で働くことを考えるだけでかなり鬱になりましたし、精神的に病んで死も考えたときがありました。

 

どうにかしてこの生活から抜け出さない限りはずっと変わらないという恐怖に陥っちゃったんです。

 

私の場合、高卒だし資格もないしかといって正社員になる気はなかったし、結婚といってもまだ全然考えれなかったし、でもお金だけは欲しいという欲望は強かったんです。

 

別に今やっているアルバイトじゃなくてもいいや(>▽<)って感じで自暴自棄になり、求人サイトで見つけたのが援デリのお仕事だったのです。

援デリで働いた当初は今までやっていたような一般的なアルバイトと違って日給が高いし、楽ではないけど「めっちゃ稼げる!」と思って働いてました。

 

ただ、日給は今までより数倍高く貰えてたし、生活も楽になったのは事実ですが、長く働いているうちに、日によって稼げない日も出てきてしまったり結局、業者を通しているので経費とかで色々差し引かれている事実を知ってしまい損した気分になりモチベーションも低くなっていっちゃいました。

 

それで、当時今度は業者に属せず、個人で割り切りをしたほうが稼げるというのを知って、自分で出会い系サイトで募集して割り切りをはじめるようになっていきました。

はっきりいって今までとは稼げる額が違うし、経費で差し引かれることもないし、出来高制みたいなものなので自分で稼いだものはすべて自分のお金になるということを知ってからまさに私にピッタリな仕事だと思って割り切りで稼ぐようになっていったのです。

 

そんな感じで、色々とリスクもありますが、どの仕事にも言えることではありますが、良い面・悪い面は必ずあると思います。

 

割り切りの場合、風俗よりも稼げるけど、自分で募集したり男性を選別して実行するまですべて自分の責任ですので、何かトラブルになったとしても自分で解決していかなければならないのが大変だという面があります。

 

それ以外を除けば、普通に楽しんでお金を稼げるので、割り切りをやりたいと思っている人はメリット・デメリットを知った上でやるかやらないかを決めて行っても良いかもしれませんね。

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